髪質改善のためのシャンプーのやり方

query_builder 2023/03/01
長岡京_美容髪質バイオプログラミング
shampoo_hat

髪の毛ってどんな洗い方をしますか?

まずは質問、


洗うのは  夜派?朝派?




シャンプー、朝にしてませんか?


朝のシャンぷーはダメです。

朝にシャンプーすることで寝ぐせを取りかつ気持ちも

スッキリすることが出来ますが、

夜に洗わず清潔でない状態で睡眠することは

頭皮トラブルの原因になるため、

おすすめできません。


その状態は


寝ている間に皮脂を栄養源にして

常在菌が増殖します。

その結果、

頭皮に赤みやかゆみなどの症状を引き起こすのです。


後、髪を洗わずに寝ることで、

起きたとき髪がベタついてしまいます。

日中と寝ている間に分泌された皮脂が合わさることで

引き起こってしまう症状です。


皮脂が必要以上に多いと、常在菌が増えて

頭皮トラブルが起こりやすくなってしまいます。



①始めはブラッシング

まずは洗う前にブラッシングをしましょう。

目的は、髪のもつれをといて、シャンプーの泡立ちをよくし、

引っかかりをなくして抜けないようにすることです。



力を入れてブラッシングすると引っ張られて抜ける恐れがあるため、

髪の引っかかりを確認しながら毛先から少しずつといてください。




②9割の髪の汚れは予洗いで落ちる!


特に冬場や寒い時にありがちですが

最初のお流しを熱い湯でやりがちですが、
できるかぎりぬるま湯を使ってください。


熱い湯を使うと、頭皮に必要な皮脂まで洗い流れます。

皮脂は頭皮のうるおいを保つ役割を果すために、

最低限は残すことが大切です。



そして、髪の汚れの9割は予洗いで落とせます。



髪についている汚れは油分ではなく、

花粉やほこり、スタイリング剤などのため、

予洗いだけでほとんどが落ちるのです。



予洗いだけで髪の汚れは落とすように洗いましょう。


ゴシゴシと頭皮をこすると髪にもダメージが及ぶため、

優しく丁寧に頭皮をマッサージすることが大切です。



③シャンプーは泡立ててから

シャンプー液剤の原液をそのまま髪につけて

泡立てている方もいるでしょう。

もっとダメなのは、

シャンプー剤をそのまま頭皮につける人がいますが

洗浄力が強すぎるため、頭皮が乾燥してしまいます。

プラス、


最近の市販のシャンプーは油分の強すぎる物も多くあります。

シャンプー液は、手のひらでしっかりと泡立ててから

頭皮と髪につけてください。


シャンプー液を手のひらにとり、

少量のぬるま湯を加えると泡立ちやすくなります。

泡立てのコツは、


シャンプー剤とお湯と空気がバランスよく混ざって

はじめてキメ細かい泡ができるので試してみてください。


上手くできない方は、洗顔などに使われる網などで

泡立てられるのもよいですね。


そして洗うときは、

髪ではなく頭皮を指の腹で洗ってください。


当たり前ですが、
爪を立てると頭皮が傷つきますので絶対にしないでくださいね。

頭皮が傷つくと、頭皮トラブルが起こりやすくなります。

また、髪同士を強くこすり合わせると


髪のキューティクル(表面)が傷つきますのでやめましょう!


なぜかというと濡れた髪は、

髪の表面をコーティングしているキューティクルが開くため、
こすり合わせると髪の成分が流出します。

結果、髪の枝毛や、切れ毛、パサつきなどの原因になるのです。


④シャンプー剤はしっかり洗い流す

シャンプー剤は、髪に一切残らないようにしましょう。

シャンプー剤が髪に残ると、髪のパサつきの原因になります。

また、頭皮に残ると強い刺激となるため、

かゆみや頭皮の肌荒れの原因に!



十二分に洗い流しましょう。



2分マッサージをした場合4分すすぎぐイメージでちょうどいいです。

『洗っていた時間の倍の時間すすぐ』



ただし、すすぐ回数を増やしても、

同じところばかりすすいでいては泡が残ります。



前髪の生え際や耳の後ろ、

首の側面などを重点にまんべんなくすすぎましょう。



【シャンプーは洗うよりも濯ぐ方が大事】です!!



長くなりそうなので今回はここまで

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